ラフェスタ ハイウェイスター(プレマシー)のパワーウィンドウが自動で全開できなくなった!

やってしまいました。ラフェスタ ハイウェイスターのバッテリーを変えずに丸5年乗っているのですが、ルームミラー横のランプをつけたまま3日間放置してしまいバッテリーがあがってしまいました。
それ自体はロードサービスを呼んで解決しましたが、しばらく乗って駐車の際に窓を全開にしようとすると、スイッチを押している間しかパワーウィンドウが動かず、いつものように一気に自動で開いてくれません。
おまけにエンジンを切ってからドアミラーを閉じようとしても動かず、電源が入っている状態でないとドアミラーが動かなくなりました。
バッテリーが十分に充電されていないと駄目なのかと思いましたが、数時間乗っても状況は変わりませんでした。

解決法

これは仕様で、解決方法は下記の手順で自動開閉機構をONにすることです。バッテリーがあがったとき、交換したときはメモリーが消えて自動開閉機構がOFFになってしまいます。

  1. 窓を全開にする
  2. 全開から窓を閉め、閉まりきってもそのまま約2秒間スイッチを引き上げ続ける

これで運転席側の窓の自動開閉ができるようになり、また、エンジンを切ったあと約40秒間はパワーウィンドウ、ドアミラーともに開閉できるようになります。これはラフェスタ ハイウェイスターのベース車両のプレマシーも同様です。

パワーウィンドウの自動開閉機構についてはマニュアルに書かれていますがそんなの読まないですよね。というより、納車状態をデフォルトにしてほしいもんです。