楽天ポイントを現金化する方法

どんどん貯まる楽天ポイント。お得な使い方については別ページでまとめましたが、少し手間がかかるものの、使い切れない楽天ポイントを以下の方法で現金化することができます。
ただし、楽天証券で投資信託を利用するので得をすることもあれば損をすることもあり得ます。そこは覚悟の上ですが、そんなに大金をつぎ込まないで半ば遊び感覚で月500円すべてなくなってもいいぐらいの気持ちでやればいいと思います。

楽天ポイント現金化の方法

楽天証券の楽天ポイント投資を利用します。現金化するのは次の手順となります 。

  1. どの投資信託に投資するかを選択
  2. 楽天ポイントを使って500円以上の投資をする。ここが味噌で、ポイント投資を1回500円以上すると楽天スーパーポイントアップの対象になって、楽天市場の買物の際のポイントが+1倍になります。
  3. 購入した投資信託を売却
  4. 銀行口座に売却額が振り込まれる(=現金化)

楽天ポイントを現金化するための準備

まず、楽天証券の口座開設しなければいけません。ネット経由で申し込みができます。本人確認書類が必要です。
申し込みをするとログイン情報が郵送されてきますので各種設定を行います。さらに、ポイント設定を「楽天スーパーポイントコース」に設定すると準備完了です。

きっちりと方針を決める

手順としては上記の通りですが、実際にどうするのか?投資の素人では判断に迷います。

  • 楽天ポイントを投資でさらに増やしたいのか?
  • 投資信託で楽天ポイントが減ってもいいから現金化したいのか?

このポリシーを自分の中できっちりと固めておかないと、やめておけばよかったと後悔しかねません。でも、考えてみてください。資金を増やしたいなら何も楽天ポイントですることはないのです。ここは楽天ポイントを使いきれないから現金化したいという目的に絞り込んだ方がいいのではないでしょうか。大損はしません。

とにかく現金化したいというのであれば、何でもいいので投資信託購入を申し込み、購入出来たらその翌日に売却します。1日でよっぽど値上がりしない限り、手数料分は損しますが現金化することはできます。

損をしないでおこうと思うと、もう少し長期的に運用することになります。基本的には投資信託の基本で国内株式・債券、海外株式・債券、REITなど、分散投資をするなどリスクヘッジをして、じりじりと値が上がるのを待って売却します。

投資信託の売却は?

方針によって3つのパターンがあります。

  1. 損をしてもいいからすぐに売却して現金化
  2. 分散投資をしたものの中から、値上がりしたものだけを現金化
  3. 分散投資をして全体的に利益が出ている段階ですべての投資信託を現金化

投資信託的に言うと、3番が正解だと思います。全体的に損をしないことが一番です。

私はどうしているか?

決してこれが正解というわけではなく、私は今のところ次のように運用しています。

  1. 毎月1日に500円以上楽天ポイントで投資信託を購入して楽天スーパーポイントアップを確定させる。
  2. 購入はこれまでの投資信託のジャンルをみて、国内株式、海外株式、REITがなるだけ等分になるようにする。
  3. その月に買うジャンルを決めたら、そのジャンルの中からこれまでの実績を調べて購入する投資信託を決定。
  4. 保有しているいずれかの投資信託が10%値上がりしたらその投資信託を売却。
  5. 翌月、売却した投資信託を500円で再度購入。

4で利益確定をさせているわけですが6%値上がりで十分だと思います。損せずに現金化することが目的ですので。というよりも、全体で利益が数%出ていれば、すべての投資信託を売るべきでしょうね。

いま、アジアREITを持っていて、これが香港のデモの騒動で値下がりしていまして、これが復活したらいったん全部売ろうかななんて考えています。